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逆さまつげの症状、

原因と種類について知った。

 

きっかけは、ゴールデンボンバーの

鬼龍院翔さんが、ついに

手術を決意したという

ニュースを見たからだ。

 

逆さまつげの症状

  • 目やにが増える。
  • 目が充血する。
  • 目がゴロゴロとした感じになる。
  • まぶしく感じることがある。

 

このような目の違和感を覚えたら、

注意が必要である。

 

逆さまつげが、角膜を傷つける。

角膜炎、結膜炎が起きることがある。

また、視力の低下につながる。

 

小さい頃、目にまつげが

入って痛いことがあった。

 

「逆さまつげじゃないの?」

親や、友達に言われたことが

あったことを思い出した。

 

その時は、ただ、抜けたまつげが

目に入っただけであった。

 

それ以来、逆さまつげという

言葉を聞いたことがなかった。

 

逆さまつげの手術を決断したと

いうから、以前から、

悩んでいたのだろう。

 

逆さまつげには、原因があり、

種類がある。

先天性と後天性がある。

 

特に注目したのは、

加齢によって、逆さまつげが

起こるというのだ。

 

人ごとではない。

 

逆さまつげは、主に3種類である。

 

眼瞼内反症(がんけんないはんしょう)

まぶたの異常で、まつげが、

瞳のほうに向いてしまうこと。

 

加齢により、まぶたの皮膚が

たるむ。

 

たるむことにより、皮膚が

瞳の内側に入ってしまう。

 

目の周りにはまつげが

あるので、皮膚が内側に

はいることにより、

逆さまつげとなる。

 

眼瞼内反症は、先天性のものもある。

 

先天性のものは、乳児の頃は

様子を見る。

 

成長してきて、目の痛みなど、

生活に支障が出るようであれば

手術をするそうである。

 

後天性、加齢などによるものは、

手術が必要という。

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まつ毛を抜くと、一時的には

治るらしいが、また生えてくると

同じことが起こる。

 

睫毛内反(しょうもうないはん)

まぶたが、目の内側に入ることにより

まつ毛が、目に触る。

 

先天性のものが多く、自然と治る

こともある。

 

睫毛乱生(しょうもうらんせい)

まぶたは正常である。

まつげの生え方に問題がある。

不揃いに生えてくる。

 

まつ毛のはえてくる部分に

炎症が起きることで、

逆さまつげが起こる。

 

目ヘルプ

今、起きていなくても、

加齢による、逆さまつげは

誰にでも起こりうる可能性がある。

 

調べてみて、初めて知った。

 

治療法は、眼科、形成外科の

ホームページを見ると

載っていた。

 

金額も掲載されている。

手術もどのようにするか、

記載されている。

 

保険が適用されるものと

適用されないものがあった。

 

まつげが生えているのは、

人間だけではない。

動物も生えている。

 

犬や猫の、逆さまつげもあるという。

動物は、「痛い。」と言わない。

 

動物の場合、どう判断するのか?

  • 涙が多い。
  • 充血している。
  • 目が開きづらそうである。

 

飼い主が、注意して

見守っている。

 

異変があれば、

動物病院へ行って、

逆さまつげが原因であれば、

手術をするようである。

 

いずれにしても、大事な目を

傷つける原因となる、

逆さまつげ。

 

目がいつもと違うと感じたら、

自己判断ではなく、

病院へ行った方が良さそうである。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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