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「運命を好転させるたった1つのこと」、

木村藤子さんの本を読んだ。

 

たった1つのこと。

「気づき」。

 

豊富な実例であなたの悩みを解決!

 

生きていて、起きる悩みに対して、

どんな「気づき」を持ち、

行動すればよいかが、わかる。

 

育児の悩み

責任感が強い人で、

育児ノイローゼに、なる人がいる。

 

32歳の女性。

木村藤子さんのところへ、

相談に来た。

 

自分の赤ちゃんに、きつく

接してしまいそうになる。

 

木村藤子さんが、神様に聞いてみる。

「旦那さんに相談すると良い。」と言う。

 

しかし、女性は、旦那さんに

相談したら、離婚されてしまうと、

心配する。

 

1ヶ月後。

その女性は、旦那さんと一緒に、

木村藤子さんの元に来た。

 

旦那さんの思いは・・・。

妻を救いたい。

解決法を教えて欲しい。

 

旦那さんの思いやりが、

この女性を、救う。

 

育児は、一人で抱え込まないように。

二人の子供なのだから。

 

小出しにする

旦那さんの、定年で、熟年離婚。

そうなる前に、夫婦のあり方を

変えてみる。

 

二人とも働いている場合。

旦那さんは、帰宅して、

テレビを見ている。

 

奥さんは、

「なんで、何もしてくれないの?」と

不満を持つ。

 

黙っていては、ストレスがたまる。

 

小出しに、お願いしてみる。

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料理を作っていて、鍋が沸騰したら、

火を止めてもらうように

お願いする。

 

カレーを作っていたら、

野菜が煮えたら、ルーを入れてもらうように

お願いする。

 

やってもらうと嬉しい。

「ありがとう。」を言う。

 

「お願い」「ありがとう」

これをセットにすること

 

怖れないこと

病気になってしまった時。

病気に向き合う。

 

病気の知識、対策を知る。

担当医と、話をして、

質問をする。

解決策を得ることができる。

 

Aさんの場合。

肺がんと宣告された。

 

命がないと、一人で悩み、

命を絶ってしまった。

 

Aさんのお葬式後、家族が、

病院へ行き、病状を聞いた。

 

手術をすれば、取ることができる

肺がんであった。

 

運命
運命

 

Aさんが、病気を怖れないで、

きちんと向き合い、知識を得れば、

事態を防ぐことが、できたかもしれない。

 

どのようにすべきか、どのような心構えで

いるべきかを考えるクセをつけましょう。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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