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10歳若返る!ベロ出しエクササイズ、

坂本紗有見さんの本を読んだ。

 

坂本紗有見さんは、歯科医師である。

 

口とは何か?

 

  • 消化器
  • 呼吸器

 

口の構造を医学的な専門用語と

図入りで解説がある。

 

口は細かい部分の集まりで

あることがわかる。

 

口の中を、清潔にする。

うまく機能させる。

これが、第一である。

 

老化してくると、歯周病に

なりやすい。

口を清潔にしていても、だ。

 

それだけではない。

うまく機能しなければ、

誤嚥性肺炎を起こす。

 

舌(ベロ)を出して、本のとおりに見る。

 

人前ではできないが、

舌(ベロ)がどのように働き

機能するのか、本を見ながら

確認してみた。

 

普通の舌(ベロ)であった。

 

裏側のヒモが短いと

ハート型の舌(ベロ)に

なるという。

 

きちんとした口の閉じ方を

学ぶことができる。

 

口を閉じるとき、舌先は

どこにあるか?

 

本での、理想の閉じ方は、

口蓋に舌先をつけて、

奥歯は、2ミリ、3ミリ程度

開く。

 

リラックスして唇は閉じている。

 

案外できていない。

奥歯を噛みしめていることも

あるような気がする。

 

舌(ベロ)は筋肉。

 

舌(ベロ)は筋肉なので、

他の筋肉と同じで、歳と共に

衰えていく。

 

80代の、舌の筋肉に力は、

20代の半分程度になる。

 

加齢とともに、滑舌が悪くなっても

心配することはない。

 

筋肉なので、動かして、鍛えることで

きちんと話すことができる。

 

舌全体の筋肉を鍛えると

小顔にもなり、唾液線の活動も

活発になる。

 

歯科医

 

正しい食べ方

 

正しい食べ方ができない場合、

舌の動かし方が、間違って

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いるのかもしれない。

 

1)食べるのに時間がかかる。

2)食べる時に口からご飯がこぼれる。

3)好き嫌いが多い。

4)水分がないとご飯が飲み込めない。

 

食べる時の、姿勢も、ご飯を食べる舌の

動かし方と関係してくる。

 

口、舌だけでご飯を食べている

わけではない。

 

頭部、首の筋肉も使う。

体全体で支えて食べている。

 

正しい姿勢で、しっかり噛む。

身体への良い影響を与える。

 

舌と歯並び

 

歯並びは、遺伝的な要素も少しある。

 

だいたいは、小学校に入学までの

5年間で決まる。

 

食べる時の嚥下、正しい姿勢で

良い歯並びになる。

 

舌の動かし方は親に似る。

環境が影響することになる。

そういう意味からすると、

遺伝も少しあるらしい。

 

舌のエクササイズが、

基礎、中級、上級がある。

なかなか難しい。

 

番外編は、口角アップは

口角を、笑顔をするように

あげる。

これなら、日常でもできそうである。

 

立っている時の、姿勢も

噛み合わせに関わってくる。

 

片方の足ばかりに重心をかける。

寝る時に同じ方向ばかり向いて寝る。

 

あごが曲がってしまうこともあるそうなので

日頃から注意する。

 

エクササイズを取り入れつつ

日頃からの姿勢も大事にしたい。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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