Pocket

「パンダ通(ツウ)」を読んだ。

 

  • 黒柳徹子さんのエッセイ
  • 岩合光昭さんの写真
  • 2人の対談

が載っている。

 

岩合光昭さんが撮った

パンダの写真。

 

いろんな表情のパンダを

見ることができる。

 

何度見ても飽きない。

 

パンダ
パンダ

 

黒柳徹子さんとパンダ

黒柳徹子さんのエッセイから。

 

出会い

黒柳徹子さんが

初めてパンダと出会ったのは、

ぬいぐるみだった。

 

叔父さんからもらった。

 

日本では、パンダの存在が

あまり知られていない頃。

 

白と黒の色。

漫画みたいなデザイン。

 

実際にいる動物とは

思わなかったそうだ。

 

パンダが実際にいる!

ぬいぐるみと同じ動物が

中国にいると知った時から

パンダ博士になった黒柳徹子さん。

 

日本に入るパンダの情報は

5年に1度くらい写真で

得ることができた。

 

洋書専門店「イエナ」へ行って、

パンダの情報を集めた。

 

1年に、1つあればよかった。

 

少ない情報だった。

大切に保存した。

 

パンダに会いに行く

ロンドン動物園にパンダがいると

知った黒柳徹子さん。

 

1968年、ロンドン動物園の

パンダに会った。

名前は「チチ」。

 

「かわいい!」

 

「チチ」の隣に、パンダがもう1匹いた。

オスで、名前は「アンアン」。

結婚のため、ロシアから来た。

 

2匹の結婚は、結局、

うまくいかなかった。

 

留学中に出会ったパンダ

1972年。

スポンサーリンク

黒柳徹子さんは、ニューヨークに

留学していた。

 

同じ年、ワシントン動物園に

パンダが2匹来た。

 

名前は、「リンリン」、「シンシン」。

 

とても人気があった。

 

パンダの檻の前を

30秒で移動しなければならない。

 

黒柳徹子さんが、パンダの檻の前を

通る。

 

「リンリン」が、窓硝子に寄ってきた。

 

硝子越しに、キス。

知らない人に、カメラを渡した。

写真に撮ることができた。

(絶版本、「パンダと私」に

載っている。)

 

2人の対談から

パンダについて

いろいろ知ることができる。

 

少し、ご紹介。

竹以外に食べたもの

野生のパンダは、シカの肉も

食べているらしい。

 

フンの中から、シカの毛が

出てきた。

 

「狩りはしないと思う。」と

岩合光昭さんは語る。

 

パンダ寝そべる
パンダ寝そべる

 

パンダは、どんな表情でも

かわいい。

 

100を超すパンダの写真。

どの表情も、愛くるしくて、

癒やされる。

 

↑ Amazonへ。

 

パンダ通 (文庫) [ 黒柳徹子・岩合光昭 ]

↑ 楽天ブックスへ。

 

スポンサーリンク

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

Pocket