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「第六感」で決めると、すべてに

迷わなくなる!、普天間直弘さんの

著書を読んだ。

 

「第六感」とは、

「本来の私自身 = 中庸の心」のときに

作動する感覚のことです。

 

中庸の心とは

中庸とは・・・。

かたよることなく、常に変わらないこと。

過不足なく調和がとれていること。

また、そのさま。

(デジタル大辞泉より。)

 

中庸の心でいると、自分らしさが出る。

 

中庸の心になると、このようになる

◎直感が働く

◎ワクワク

◎ウキウキ

◎素直になる

◎楽になる

 

中庸を、木に例える

中庸を、木に例える。

  • 中庸・・・幹
  • 起きた事・・・枝、葉

 

木

 

喜怒哀楽をコントロール

木:

中心に、がある。

周りに、枝、葉がある。

 

起こる事(枝、葉)

喜怒哀楽の感情が、起きる。

感情は、中心である、

中庸(幹)からの、「ずれ」である。

 

ほんとうの原因や目的、役割、

使命は、全部「幹=中庸」の中に

いつも隠れています。

 

喜怒哀楽の感情が起きたら、

中庸(幹)に戻す。

 

喜怒哀楽は、「ずれ」である

意識することで、心が軽くなる。

 

自分の幹

自分の幹に、気がつくために

すること。

自分自身に、問いかける。

 

例:スーパーへ、買い物

「どの食材を食べたら、家族は

幸せになるか?」

「第六感」が働く。

選ぶ食材に、目がいく。

 

直感で、選ぶこと

= (イコール)

自分が、決めたことである。

自分を信じて、行動して、

選べるようになっている。

 

意図した行動から生まれるのが

「第六感」なのです。

 

五感を鋭くする

五感を鋭くすることで、

第六感が働く。

 

五感とは・・・。

「視覚」「聴覚」「嗅覚」「味覚」「触覚」の

5つのことです。

 

「視覚」を鋭くする方法

  1. リラックスする。
  2. 自然にある、美しい色を見る。
  3. 今、見た景色と、以前の景色の違いを意識。

 

「聴覚」を鋭くする方法

視界を閉ざして、聴くことに

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集中する。

 

  • ラジオ
  • 自然界の音

など。

 

音の響き方も、意識する。

 

「嗅覚」を鋭くする方法

におい、香りを意識する。

 

香りから、料理を想像する。

 

「味覚」を鋭くする方法

良い素材を使っている

料理を味わう。

 

「おいしい。」という言葉だけでなく、

他の表現で、おいしさを、表してみる。

 

「触覚」を鋭くする方法

花、木などに、ふれる。

身につける物の、素材を感じる。

 

花

 

「第六感」の存在の意味

「第六感」はなぜ、存在するのか?

「今を楽しく生きるため」

 

「第六感」は、自分の中で、

自然と出てくる感覚である。

 

「第六感」を生かして、物事を

選ぶこと。

  • 迷わない。
  • 自然体になる。
  • イライラがなくなる。
  • ゆとりある心になる。

 

 

反対である、頭で考えてしまうこと。

  • 損、得
  • 正しい、間違い
  • 優れている、劣っている

と、比べること。

迷い、悩み、苦しみ、心配が生まれる。

 

「第六感」の力を身につければ、

何にも悩まされることなく、

執着する心も軽くなって、

本来の笑顔が輝く「あなた」に

戻ることができます。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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