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22世紀への伝言

もうひとつの幸せに出会う、

小林正観さんの本を読んだ。

 

この本は、1996年、株式会社弘園社から

出版されたもの。

再編集して、株式会社廣済堂出版から

出版されている。

 

小林正観さんにとって、きっかけとなった本

「22世紀への伝言」の出版後、

次々と、小林正観さんの本は、

出版されている。

 

無料で配っていたら、本になる

小林正観さんが、書いていたものは、

旅行に関することだった。

 

旅行先で、泊まる宿。

旅行者の相談を受けていた。

 

相談ごとは、

  • 見方
  • 考え方

を、変えると、「ラクになるもの」で

あった。

物事の視点を変える話が

聞きたいという人が、集まる。

合宿ができた。

話していたことをまとめて、

コピーして、無料で配る。

弘園社の社長、坂本道雄さんが、

本にした。

 

この本が、悩み、苦しんでいる人に

少しでも役に立つなら、力になるなら、

これ以上の喜びはありません。

 

人格をつくる3つの要素

小林正観さんの友人、

中村嘉男さんの話。

 

人格を構成する三つの要素は、

「明るさ」「優しさ」「厳しさ」

 

2 対 1 の割合が、良い具合である。

 

人に対する優しさ:2

自分に対する厳しさ:1

 

自分に対する厳しさ:2

人に対する厳しさ:1

 

人に対する優しさ:2

自分に対する優しさ:1

 

優しさ
優しさ

 

「明るさ」は、

  • 未来
  • 社会

を、信用すること。

 

気をつけること

自分に厳しい人。

人にも、厳しくなる。

 

自分ができること。

他人も同じようにできるとは

限らない。

 

もっとも望ましいのは

「他人に優しく、自分に厳しい」

ことでしょう。

 

「明るい人」とは

  • 人に対して、愛情を持つ。
  • 希望を与える。
  • 困難に対して、前向きに受け止める。

 

「明るい人」のそばは、

安らぎがある。

ほっとできる。

 

行き詰まったとき

物事に、行き詰まったとき。

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  • 自分では、どうにもできない。
  • 越えるべき障害がある。

 

「自分が変わりなさい」というのが、

宇宙のメッセージのようです。

 

今を、どう変えるかではなく、

自分が変わる。

 

今までのやり方を変えて、

新しいことをしてみる。

 

例:宿を経営する夫婦

3人の子どもがいる、

宿を経営する夫婦の悩み。

誰も、宿を継ぐ気がない。

 

「どうすればいいのか?」

 

小林正観さんは、夫婦に

聞いてみた。

この仕事は

  • つらい
  • 大変
  • 継いで欲しい

と、言い続けたのでは?

 

その通りであった。

 

小林正観さんのアドバイス。

これからは、こんな楽しい仕事はない、

といつも笑顔で楽しそうに暮らす

というのはどうでしょう。

 

ご夫婦は、アドバイスどおりに、

生き方を変えてみた。

3年後。

宿を継いでもいいという、

子どもさんが、1人、現れた。

 

私たちは、つらく悲しい出来事を

突きつけられてはじめて、

自分を変える必要に気がつくようです。

 

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22世紀への伝言

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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